1736年に善光寺境内にて創業し今もなお続く
『七味』の老舗、八幡礒五郎の魅力を伝える。
七味好きの為のホームページ
『八幡礒五郎』とは、江戸時代中期(1736年創業)の長野・善光寺門前で七味唐辛子を売り出した老舗で、「日本三大七味唐辛子」の一つに数えられ、信州を代表する土産物・香辛料ブランドです。
創業以来、唐辛子、陳皮、ごま、山椒、生姜、紫蘇、麻の実の七つの素材を調合した、辛さと香りのバランスが特徴の「七味唐からし」が有名で、現代では七味を使った菓子やコスメなども展開しています。
八幡礒五郎は全国区でショップ展開されており、店頭ではオススメに合わせて種類を選んで七味を買えるほか、40種類ある素材の中から、お好みに合わせて七味を調合して購入する事ができます。
ギネス世界記録に認定された世界一辛い唐辛子の総称。ハバネロやジョロキアと比べても数倍辛く、耐性ある人にしか勧めれない辛さ。
スコーピオンほどでは無いが兎に角辛いが、辛味の中に柑橘系のフルーティーな香りがある為、牛肉料理など素材の風味が強い料理と親和性が高い。
小鳥の目のように小さい事から名付けられた。小さいながらも鷹の爪の数倍辛く注意が必要。キレのある辛さと後味が特徴。
辛さの中に強い旨みを含んだ唐辛子。栽培が難しくかなり貴重、うどんや蕎麦などとも相性抜群。
八幡礒五郎が信州大学と共同開発したオリジナル品種。七味唐辛子と最も相性が良い品種で程よい辛さが特徴、1番オススメ。
鷹の爪と同程度の辛さで辛味の中に旨味と甘さを含んだ信州の伝統野菜。1番スタンダードでまずはここから始めてみても良いかも
辛味が控えめで風味重視の中国産唐辛子。あまり辛さが得意じゃない方にもお勧めできる品種。
唐辛子と名が付くが辛味が殆どなく肉厚で甘味が特徴の唐辛子。和洋折衷問わず様々な料理で活躍する。辛いものが全く食べれなくても平気、恐れずに挑戦してみよう。
蜜柑の皮を干したもの。
麻の種子、豊富な栄養を含むスーパーフード。
日本最古のスパイスとも称される、ミカン科の植物、柑橘系の爽やかな香りとピリッとした辛さが特徴。
ゴマに似た風味が特徴のシソ科植物。
日本の山椒によく似た中国原産スパイス、舌がビリビリ痺れるような刺激が特徴。
甘くてスパイシーなインドネシア原産スパイス、料理の匂い消しに使われる事が多い。
カレー粉の原料としても使われるエジプト原産のスパイス、エスニックな風味が特徴。
パクチーの実部分。匂いの強い葉と違ってレモンやライムの様な香りが特徴。
シナモンのような甘い香りとマイルドな辛味が特徴の沖縄産香辛料。
甘く濃厚で刺激的な香りが特徴。インドネシア原産の香辛料。
中国料理に多用される、漢方薬の様な独特の風味を持つスパイス。
40種類を超える多様な素材から調合できる為、初心者は迷いがち、40種の素材から自由に調合できる『わがまま調合コース』の他、『おすすめ調合コース』ではあらかじめ厳選された15種類の七味から自由にチョイス、素材の追加、減算も可能。
国産の素材をふんだんに使用したゆずの風味が特徴の七味。カスタムする際はゆずの風味が飛ばない様、辛味が控えめな唐辛子を選ぶのがオススメ。
信八、大鹿唐辛子
塩を強めに効かせたおむすびに上から七味を振りかけるだけ、ゆずの風味と唐辛子の辛さで不思議と米がすすむ。
いつもの焼き鳥の上からかけるだけ、鶏肉のクセと脂が七味によって抑えられサッパリと食べられる。
唐辛子?柚子胡椒?田楽味噌?おでんにつけ合わせる香辛料、一度騙されたと思って掛けて見て。いつものおでんが少しだけスパイシーにおでんの熱で熱せられた七味の香りが鼻を突き抜ける。
八幡礒五郎解体七味新書では、これからも八幡礒五郎が提供する七味の魅力を最大限お伝えできるよう、様々な情報を発信していきます。